恋人や家族に「何でこうしてくれないの?」と思ったことがある人に欠けている重要な "たった1つの視点"

記事更新日: 2018/07/22

ライター: みきんと

こんにちは、みきんとです。
あなたは、恋人・家族・友人・会社の同僚に対して「あの人は何でこうしてくれないんだろう?」と悩んだ事はありませんか?

ふとしたときに、小さな事でムッとすることはあると思います。

「何でゴミ捨て行ってくれないの?」
「何で今ラインの返事をしてくれないの?」
「何で自分で考えずに答えを聞いてくるの?」

みきんと

やべ、私が普段思っていることが出てしまった!

それはさておき、何かしら自分にとってストレスになることってありますよね!
本当はこう動いてくれたら快適なのに」と。
それが原因でついつい喧嘩しちゃったり...。

他人がみんな自分の理想通りに動いてくれたら、そんな楽なことはないかもしれません。
けど、そんなことはあり得ません
他人は自分ではないのですから。

他人は自分ではないので、コントロールすることはできない。

言葉にすると当たり前だけど、現実では思わずやってしまおうとすること。
あなたはこんな言葉を使ったことがありませんか?

どうすればあの人を変えられるんだろう」
「どうしたらあの子は言うことを聞いてくれるかな」
「なんであの人はこうしてくれないんだろう」

これらは全て、あなたが「相手をコントロールできる」と思っているから出る言葉です。
無意識に相手を思い通りにしようと思っているのです。

みきんと

私もよく、そう考えて上手く行かなくてストレスを抱えていました。

無意識にでも、「相手をコントロールしよう」と思っていたことに気づいたあなたへ。
重要な1つの視点をお伝えします!

それは、
「他人はコントロールできない。ただ、良質な情報を提供することは出来る。」
ということ。

一つ、車を例に持ってきてみましょう。

ここに、1台の車があります。
これは「」。
そして、横を走っているもう1台の車があります。
これは「他人」。

あなたは、隣を走る車を思い通りに動かすことが出来るでしょうか?

「次の角を左。しばらく直進して次は高速道路に乗れ!」と。

そんなことは出来ませんよね。
けど、実生活ではこれをやろうとしている人がたくさんいるのです。

では、隣を走る車には一切何も出来ないのか?というとそんなことはありません。

この車に対して、「私」が出来る唯一のことがあります。
それは、「良質な情報を提供する」ということ。

例えばあなたが、この道路を真っ直ぐ走った先で工事をやっていることを知っていたとします。
工事をしているために道路幅が狭くなり、そのまま進めば渋滞に巻き込まれることは確実です。

隣の車は気にせず真っ直ぐ進む様子。
おそらくこの工事のことを知りません。
そこであなたは隣の車に「良質な情報」を提供するのです。

「この先で、工事をやっているからそのまま進むと渋滞に巻き込まれるよ」

隣の車がそのことを知り、道を変えるかどうかはコントロールできません。
ただ、多くの車は道を変えるでしょう。
その方が自分にとってメリットがあるからです。

あなたは、「道を変えろ」と言ったわけではありません。
でも、隣の車の行動を変えることができるのです。
これが、「良質な情報を提供する」ということです。

あくまでも、他人をコントロールすることはできません
「私」ができるのは「相手の行動を変えるかもしれない情報を提供すること」だけ。
他人はそもそも思い通りにならないのです!
そう考えたら、少し楽になりませんか?

「何でこうしてくれないんだ!」とイライラするのではなく、「情報は提供した。この後どう動くかは任せる」とどっしり構えたオトナに❤

この記事を書いたライター

みきんと

清掃会社の執行役員、モデルなどパラレルに活動。好きな食べ物はだし巻き玉子。(特に白だし)
知っているだけで得をする情報が大好き。最近の悩みはめざまし時計をかける前に寝てしまうこと。

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